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AMI著「AMIの素敵にフラメンコ」

スペインで長年活動し、コンクールでの優勝経験を持つバイラオール、AMIが書いたフラメンコ・レッスンとエッセイ。

グリーシャ(’06)「アルマ・フラメンカ」

今5月、逢坂剛ギターコンサートに登場のロシア人怪物フラメンコギタリスト、グリーシャ!アルベニス、サビーカス、パコを簡単に弾いてしまう! グリーシャ・ゴルヤチェフは77年ロシア生まれの36歳。クラシック・ギター教師の父に6歳から仕込まれ、9歳...

鈴木尚/第3作(’13)「レボサンド」(日本盤)

鈴木尚がサード・アルバムを発表!歳を重ねてなお、あふれる意欲。文字通りプロの演奏。 既にベテランの域に達している邦人フラメンコ・ギタリスト鈴木尚が、9年ぶりとなるサード・アルバムをリリースした。邦人ギタリストで3作以上を出した例は沖仁を除い...

ホセ・マヌエル・ガンボア「ラ・コレスポンデンシア・デ・サビーカス」(伝記本+CD)

ガンボア執筆の完璧なサビーカス・ディスコグラフィ+貴重な最初期録音!147×210cm/スペイン語/407頁/CD付き                                         ...

アンドレス・G・ゴメス「アル・コンパス・デ・アンソニーニ・デル・プエルト」(伝記本+CD)

異能のフェステーロ、アンソニーニの伝記と録音!伴奏ディエゴ・デル・ガストール。 147×210cm/スペイン語/383頁/CD・MP3付き                                                   ...

ディエゴ・アマドール(’13)「スケルツォ・フラメンコ(CD+DVD/PAL)」

ディエゴの手に懸かったら、どんな曲もフラメンコになってしまう!  パリ・ライブから9ヶ月、天才フラメンコ・ピアニスト、ディエゴ・アマドールが早くも新譜「スケルツォ・フラメンコ」を発表した。「スケルツォ」はイタリア語で「冗談」を意味し、諧謔曲...

トマ・カスターニャ(’10)「ノーチェブエナ・エン・カイVOL.9」

議会肝煎りのカディスのビジャンシーコ集。  相変わらず底抜けに明るくノリノリのトマ・カスターニャのビジャンシーコの10年版。歌う形式はルンバ、ブレリア、タンゴ、など滅法ノリがいい。無名だがレベルは非常に高い。楽しめること保証付き。全10曲。...

ホーベネス・フラメンコス・デ・カイ「ソニケーテ・ナビデーニョ」

こちらもノリノリ。カディスの若者のビジャンシーコ。  04年にカディスで録音された若者によるビジャンシーコ集。無名だが、皆上手い。特にギターのフアニ・デ・ラ・イスラは出色。歌う形式はルンバ、ブレリア、タンゴ、オーソドックスな3拍子と多彩。こ...

シガーラ(’13)「ロマンセ・デ・ラ・ルナ・トゥクマーナ」

ユパンキ、ソーサのフォルクローレを歌うシガーラ。  フラメンコのカンタオールとして活躍しつつも、キューバを始めとしてラテン・アメリカの音楽を渡り歩いて成功しているシガーラ。今回はアルゼンチンのフォルクローレの大御所ユパンキを取上げ、代表曲「...

カプージョ・デ・ヘレス(’00)「エステ・ソイ・ジョ」

脂の乗ったカプージョ40代のセカンドアルバム。ヘレスの粋、横溢!   パコ・デ・ルシアが惚れこんで一時期ずっと聴いていたという、あのファースト・アルバム「ポデリオ」('89)で高い評価を得るも、以後クスリのヤリすぎでヨレヨレになっていたとい...
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